『「JACKPOT」は競艇で「勝つ」「稼ぐ」ことに特化した正真正銘の競艇予想サイトです』
正真正銘、つまり偽りのない競艇予想サイトという事ですね。
はたして本当に信用に足るサイトなのか検証します。

■基本情報
サイト名:JACKPOT
サイトURL:https://boat-jackpot.com/
販売業者:JACKPOT事務局
責任者:大森 雄一郎
電話番号:050-5372-2942
メールアドレス:help@boat-jackpot.com
所在地:東京都台東区浅草橋5-8-11 大富ビル2階

■目次
【h2—1】JACKPOTは悪徳グループが運営
【h2—2】会員登録に上限なんてない
【h2—3】「90%以上が2回以内に的中」に信憑性なし
【h2—4】独自算出「投資効率」の式がおかしい、数学者統計学者頭悪い?
【h2—5】Twitter連携登録は危険なので絶対やめてください
【h2—6】まとめ

JACKPOTは悪徳グループが運営

これは悪徳グループサイトの特徴なんですが、メールがHTML仕様なんですよね。

メール内にボタンがあるHTML仕様のメールはこの悪徳グループが運営するサイトしか使っていません。
このグループは他にも数々の悪質な競艇予想サイトを複数持っています。

メールの仕様だけでなく、
サイトのデザインや決済方法、SNSアカウント連携ができるところなど複数の類似点があるため、
JACKPOTは悪徳グループが運営する悪徳予想サイトで間違いありません。

この悪徳グループはなるべく多くのプランを買わせるために
予想サイトを無駄に乱立させています。
サイト数を増やせばプランも増え、予想の質は落ちるに決まっているのにです。
それぞれのサイトのコンセプトを変えてまったく別物として売り出すことで、
予想の質が低くても運営側が儲かる仕組みを作り出しています。

本気の予想もしていなければユーザーの事も何一つ考えていない。
JACKPOTもこの悪徳グループが運営する数ある賽銭箱のひとつでしかないのです。

会員登録に上限なんてない

サイトトップには会員登録画面があり

と「今ならもれなく」「締切」「期間延長中」と限定っぽさを煽るようないくつも見られます。

「会員数に上限を設けています」もこの悪徳グループのお決まりの謳い文句。
本当は上限なんてないし、いつ登録してもポイントはもらえます。
特典受付締切も永遠に延長し続けるいつものやり方ですね。

「90%以上が2回以内に的中」に信憑性なし

『ご参加2回目以内の的中経験率』として円グラフを載せています。

「初回限定予想」が的中 ※不的中の場合はポイント返還 62.5% 「初回限定予想」不的中の後 レギュラー予想的中 27.7%

引用元:ご参加2回以内の的中経験率より

こんな大口をたたいていますが、この悪徳グループは平気で嘘をつくので注意してください。
2回目以降どのプランに参加した場合の統計なのかも記載されていません。
JACKPOTには10個ほどのプランがありますが、どのプランに参加しても90.2%という数字は変わらないのでしょうか。
だとしたらプランにランクが付けられている意味がないですよね。
どれ選んでも一緒なんですから。

よく見ると下に小さく注釈が載っています。

※第1期募集会員様実績です。
※「ご利用」は有料予想ご購入を意味します。

引用元:ご参加2回以内の的中経験率より

ご利用は有料予想購入を想定しているって、じゃあ無料予想だけだとどのくらい稼げるのかが気になりますね。
無料予想は有料予想の質を測る参考にされますし、稼げない情報をばらまかれても意味がありません。

後述しますが会員ページではまったく意味をなしていない独自の「投資効率」を掲げることからも、統計自体信憑性が全くありません。
初回限定予想だけじゃ終わらせないように2回目参加しないと損だよ感を演出しているだけのでたらめなデータなのでしょう。
信用するだけ損です。

独自算出「投資効率」の式がおかしい、数学者統計学者頭悪い?

会員ページでは独自の「投資効率」を定義し、それぞれのプランのリターン率を示しています。
「投資効率」についての詳細を開いてみると…

恐らく投資利益率を参考に作られている計算式なのでしょうが
これが本当にひどい。

一般に投資利益率とは投資した費用に対する効果として、株式や企業の収益性を測るための指標となります。
基本的には「利益金額÷投資金額」で求められ、当然「利益金額」は実際の数字(実績がある過去の数字)である必要があります。

しかし、このJACKPOTの定義する式はなぜか

「目標金額÷投資コスト(参加費用+投資額)=投資効率」

いやいや目標金額では意味ないですよね。
意味ないというか目標なのですからどうにでも設定できますよね(笑)

客観的数字であるべき指標を導くのに、「目標」という意志が介在できる時点でこの式は破綻しています。
この式がまかり通るのであれば、目標金額を高く、軍資金を低く設定したもの勝ちになってしまいます。気持ち悪い式です。

誤『(1pt=1円)』、正『(1pt=100円)』の間違いがありますそれはおいておくとして

11.65回に1回の的中でプラマイ0ですので、11.65回のうちに2回以上の的中があれば、その後の配当は全てプラスになっていきます。

えええ、何言ってんの???????あたまおかしくなりそう。
ということは、例えば投資効率の一番低い有料プランである
【チャレンジ】の投資効率1.13で言い換えると

“1.13回に1回の的中でプラマイ0ですので、1.13回のうちに2回以上の的中があれば、その後の配当は全てプラスになっていきます。”

ということになります。もう駄目じゃないですか。
1回しかチャンスがないのでどうあがいてもやればやるほどマイナス収支になってしまいます。

数学者や統計学者も在籍しているって話ですよね?????
やればやるほどマイナスしか期待できない予想を有料で売るとは
なかなかやりますね。

Twitter連携登録は危険なので絶対やめてください

JACKPOTの登録方法は大きく分けて二つ。
メールアドレスでの登録と、5つのSNSから選べるアカウント連携登録です。

へ~便利、と思うかもしれませんが
Twitter連携だけは絶対にやめたほうがいいです。
JACKPOTのTwitter連携登録の画面がこちら。

つまりは「アカウント乗っ取ってもいいですか」と書かれています。
これを認証してしまうとにツイートやフォロー、いいねなどの権限だけでなく、プロフィール情報やアカウント情報の変更の権限までも明け渡してしまうことになります。
恐ろしい。Twitter連携登録だけはくれぐれもしないように気を付けてください。

まとめ

悪徳運営グループの量産型予想サイトでした。
よく動く手の込んだサイトデザインや、信憑性のない口コミや統計に騙されて課金してしまわないように気を付けてください。